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インテリア > テレスコピックステアリング流用作業

 

NDロードスターで身長が高い方が苦労するのがシートをめい一杯下げるとステアリングが遠いと言うことです。

街乗りなら最悪ステアリングの変更も可能ですがパーティーレースなどステアリングの変更が駄目な時には

理想のポジションが取れなくて妥協しないといけないことになります。

そこでテレスコピックステアリングを採用することでステアリングが30リミストロークするようになりました。

これにより、窮屈な姿勢を強いられることなく体型に応じたシートポジションが可能になります。

 


楽しく乗るにも速く走るにもステアリング操作のしやすいポジションは大事です。

でも、ロードスターは「グラム作戦」と呼ばれる軽量化へのトライがありテレスコピックステアリングの採用は

これに反してしまう。それでもメーカーは採用してくれてアッパーコラムの材質を鋼管からアルミ材へと変更。

重量増を700gアップに抑えることに成功しました。

さらに苦労はそれだけに終わらず、テレスコピックを採用に伴い衝突試験までやり直したそうです。

ユーザーの要望に応えるためにここまで頑張ってくれてることは本当にスゴイ。

 


自社のレースカーにマイナーチェンジで採用されたテレスコピックステアリングを装着してみました。
元のを外すのは少し面倒ですが「慣れたら大丈夫かな」とメカが言ってました。

 

 

純正がこんな感じで

 

 

交換するとこんな感じで約3センチ延長になります。

シートポジションで悩んでる方には本当にお勧めですね。

 

 

NDロードスター テレスコピックステアリング流用作業 
パーツ代金  33,500円
工賃     26,500円
合計     60,000円 (税別)

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